「ハンタウイルス」次のパンデミックを心配するより、今日の夜早く寝たほうがいいかも、という話
2026/05/29
日頃、趣味で調べている健康情報についてnoteにまとめているのですが、
こちらでも共有をしていきます。
たぶんnoteからのほうが読みやすいと思うので気になる方は
こちらから見ることをオススメします。
https://note.com/huge_turtle4317/n/n724ea2556c7e
以下、書き起こしです。
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こんにちは!
ちょっと、最近気になっているニュースの話をさせてください。
最近、クルーズ船で「ハンタウイルス」
っていう新種のウイルスの集団感染が起きて、世界中でちょっとザワついていますよね。
で、それと同時に、
WHO(世界保健機関)が
「次のパンデミックを防ぐために世界みんなで協力しようぜ!」
っていう条約を作ろうとしてるんですが、
これが今、めちゃくちゃ揉めていて進んでないんですよ。
「なんで揉めてるんだろ~」ってことと、
ミクロな視点で「自分は何ができるかな~」と思ったのでつぶやきます。
なんで、世界は協力できないのか?
「みんなで協力してウイルス止めればいいじゃん」って思うじゃないですか。
でも、現実はそう甘くなくて、
要は「お金と薬の奪い合い」になっちゃってるんです。
貧しい国:
「ウイルスのデータを提供するのは俺たちなのに、ワクチンが完成したら金持ちの国だけで買い占めるじゃん。そんなのずるい!」
豊かな国・製薬会社:
「いや、こっちだって何千億円もかけて開発してるんだから、タダで配るわけにはいかないでしょ」
綺麗ごとを抜きにすると、
「どっちの言い分もわかるけど、決着がつかない問題」で足が止まっています。
要するに、
「次のパンデミックが来ても、世界が一丸となって助けてくれるシステムは、たぶん間に合わない」というのが、今の冷徹なリアルなんですよね。
「国やシステムに期待しない」という生存戦略
その中で僕たち個人は何ができるのか。
「世界が平和になりますように」って祈るのもいいんですが、
それよりも
「社会のシステムへの依存度をできるだけ下げておく」のが一番賢い生存戦略だと思うんです。
具体的には、
国がワクチンを配ってくれるのを待つんじゃなくて、
そもそもウイルスに負けない基礎体力を、日頃から作っておく
ニュースにビビらず、自分で正しい情報を調べるクセをつけておく
っていう、すごーーく超地味な自衛です。
これ、健康管理っていうより、一種の「自分の人生の経営」みたいなものだと思うんですよね。
まとめ
世界情勢が変わるのを待つのはコントロールできないし、時間がかかる。
でも、
今日の夜に早く寝るとか、ちゃんと栄養のあるものを食べるとか、
日頃から体をメンテナンスしておくことは、今この瞬間から100%自分でコントロールできます。
結局のところ、国や条約に命を預けるよりも、
自分で自分のコンディションを最強にしておくことが、一番の「チート技」なんじゃないかな、と思っています。
みなさんはどう思いますか?
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