それ糖質疲労かも?「寝たのに疲れが取れない」「午後になると頭がぼーっとする」
2025/09/06
「しっかり寝たのに疲れが取れない」
「午後になると頭がぼーっとする」
──もしかすると、その疲れは 糖質の摂りすぎによる“糖質疲労” かもしれません。
現代人はパン・麺・ご飯・お菓子など糖質を取りやすい食生活になりがちです。
糖質自体はエネルギー源として大切ですが、
過剰に摂ることでかえって疲労感を招くことが分かっています。
糖質疲労のメカニズム
1.血糖値の急上昇と急降下
甘いものや炭水化物を一気に摂ると血糖値が急上昇します。
その後、インスリンが大量に分泌されて急降下。この“ジェットコースター”のような変動が、強い疲労感や眠気を引き起こします。
2.エネルギー効率の低下
糖質に偏った食事では、ビタミンやミネラルが不足しやすく、糖をエネルギーに変える代謝がうまく回らなくなります。
3.炎症や酸化ストレス
糖質の過剰摂取は体内で炎症物質や活性酸素を増やし、細胞を傷つけ、慢性的な疲労感につながります。
糖質疲労が引き起こす健康リスク
- 慢性的な疲れや集中力低下
- 肥満や内臓脂肪の増加
- 高血糖から糖尿病予備軍へ進行
- 血管への負担(動脈硬化・高血圧リスク)
- うつ症状や自律神経の乱れ
「疲れやすさ」を放っておくと、生活習慣病やメンタル不調にまで影響してしまうのです。
糖質疲労の対策
1. 主食を“質”で選ぶ
白米や食パンよりも、玄米・雑穀米・全粒粉パンを選び、血糖値の上昇をゆるやかにします。
2. タンパク質・野菜を一緒に摂る
おかずや野菜から食べる「ベジファースト」を意識すると血糖値の乱高下を防げます。
3. 間食を見直す
甘いお菓子や菓子パンではなく、ナッツ・チーズ・ゆで卵など低糖質&高栄養の間食に置き換えるのが効果的です。
4. 睡眠と運動の習慣化
軽い運動は血糖値の安定に役立ちます。
さらに睡眠不足は血糖コントロールを乱すため、規則正しい睡眠も欠かせません。
5. カイロプラクティック・姿勢改善
猫背や骨盤の歪みは自律神経の乱れを助長し、疲労回復力を下げます。
定期的に身体を整えることで、糖質疲労に打ち勝つ回復力を高められます。
まとめ
糖質疲労は、単なる「食べすぎの疲れ」ではなく、将来の健康リスクにもつながるサインです。
✔ 主食の質を変える
✔ 食べる順番を工夫する
✔ 睡眠・運動・姿勢を整える
これらを意識することで、エネルギーが安定し「疲れにくい体」へと変わっていきます。
あなたは普段、午後になると眠気やだるさを感じますか?
もし心当たりがあるなら、まずは 1日1食だけでも糖質の種類を変える ところから始めてみましょう!
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【記事作成者 Total health support Sherpa(シェルパ)(愛知県・稲沢市・国府宮)】
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