子宮腺筋症:原因や解消法について 稲沢市のTotal health support Sherpaが解説
2025/05/02
「毎月の月経がつらくて仕事に集中できない」
「市販薬が手放せない」
そんな症状に悩まされていませんか?
それ、子宮腺筋症の可能性があるかもしれません。
今回は、子宮腺筋症の基礎知識と、整体・カイロプラクティックからのアプローチ
そして栄養・運動・睡眠といった日常生活の面からの予防法をご紹介します。
目次
子宮腺筋症とは?
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子宮腺筋症(しきゅうせんきんしょう)は、
子宮の筋層内に子宮内膜組織が入り込んで増殖し、炎症や痛み、月経異常を引き起こす病気です。
特に30〜40代の女性に多くみられます。
【主な症状】
- 激しい月経痛(下腹部痛・腰痛)
- 月経過多・月経の長期化
- 貧血(慢性的な出血による)
- 不妊や流産のリスク増加
子宮腺筋症の原因
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正確な原因は解明されていませんが、
以下の要因が関与していると考えられます。
- 子宮内膜組織の異常な移動や侵入
- ホルモンバランスの乱れ(エストロゲン過多)
- 子宮への外科的処置(帝王切開・流産手術など)の既往
- 免疫機能の低下
カイロプラクティックの視点からの予防とケア
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カイロプラクティックでは、
自律神経と骨盤のバランスの乱れが子宮の機能に悪影響を及ぼすと考えます。
🔸 骨盤・腰椎のアプローチ
- 骨盤の歪みが子宮や卵巣への血流や神経伝達を阻害
- 背骨のゆがみが自律神経を介してホルモン分泌を乱す可能性
- 手技による矯正で神経と循環を整え、炎症や痛みの緩和を図る
栄養・運動・睡眠からのアプローチ
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🍽️ 栄養
- 鉄分・葉酸:出血により失われやすいので積極的に摂取
- オメガ3脂肪酸(青魚、亜麻仁油):炎症を抑える作用
- 大豆イソフラボン:ホルモンバランスの調整に役立つ
- 加工食品・白砂糖・トランス脂肪酸は炎症を悪化させるため控える
🧘♀️ 運動
- 軽めの有酸素運動(ウォーキング、ストレッチ)で血流改善
- 骨盤底筋群を鍛えるエクササイズ(ピラティス・ヨガ)も有効
😴 睡眠
- 良質な睡眠はホルモンバランスの安定に直結
- 就寝時間の固定と深部体温を下げる習慣(湯船、照明調整など)を意識する
まとめ
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子宮腺筋症は、放っておくと生活の質を大きく損なう症状ですが、
早めの対策と継続的なケアで、症状を和らげることが可能です。
「つらい月経は仕方ない」
とあきらめずに、骨盤から整えて体を内側から元気にしていきましょう!
カイロプラクティックによる骨盤・自律神経の調整と、栄養・運動・睡眠の三本柱を整えることで、自然治癒力を高め、根本からの改善を目指しましょう。
「生理痛がつらい」「不調が続いている」そんなお悩みがある方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの体に合ったケアをご提案いたします。
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【記事作成者 Total health support Sherpa(シェルパ)(愛知県・稲沢市・国府宮)】
【Total health support Sherpa】
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〒492-8139 愛知県稲沢市国府宮神田町28 ソシア国府宮B101


