子宮筋腫:原因や解消法について 稲沢市のTotal health support Sherpaが解説
2025/04/30
「生理が重い」
「お腹が張る」
「なんとなく疲れやすい」
そんな不調が続いていませんか?
それ、子宮筋腫が関係しているかもしれません。
今回は、カイロプラクティックの目線から見た子宮筋腫の原因と、日常生活でできる予防・対策についてお伝えします!
目次
子宮筋腫とは?
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子宮筋腫は、子宮の筋肉にできる良性のこぶ(腫瘍)です。30〜50代の女性に多く見られ、
以下のような症状を引き起こすことがあります。
- 生理が長い・量が多い
- 腰痛・下腹部の圧迫感
- 頻尿・便秘
- 妊娠しにくい(不妊)
筋腫の大きさや位置により、症状には個人差があります。
カイロプラクティックの視点での原因とアプローチ
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子宮筋腫の背景には、女性ホルモン(特にエストロゲン)の過剰分泌が子宮筋腫の成長に関わると言われています。
また、骨盤のゆがみや血流の滞り、自律神経の乱れも要因のひとつです。
カイロプラクティックのアプローチ:
- 骨盤矯正で子宮の圧迫や位置異常を緩和
- 腰椎や仙骨の調整により、骨盤内の血流やリンパの流れを改善
- 自律神経のバランス調整でホルモン系の働きを正常化
- 内臓マニピュレーションで子宮・卵巣の機能をサポート
カイロプラクティックは薬に頼らず、自然治癒力を引き出す方法として注目されています。
栄養・運動・睡眠からの予防法
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🍽 栄養面の予防法
- 大豆製品(イソフラボン)でホルモンバランスを整える
- 抗酸化食材(緑黄色野菜、ナッツ、ベリー類)で細胞の老化を予防
- 砂糖・加工食品の摂取を控えることで炎症や血糖変動を防止
🏃♀️ 運動面の予防法
- 軽い有酸素運動(ウォーキング、スイミング)で血流促進
- 骨盤底筋エクササイズで骨盤内の臓器を安定化
- ストレッチやヨガで冷えや緊張を緩和
😴 睡眠面の予防法
- 睡眠時間は7〜8時間を確保
- 夜22時〜2時を含む睡眠でホルモン調整をサポート
- 寝室環境を整え、深い眠りを得られるように工夫(暗く・静かに)
まとめ
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子宮筋腫は、体の内外のバランスが崩れることで起こることが多く、薬や手術以外にも、体の構造・循環・生活習慣を整えることで予防や改善が可能です。
「毎月の生理が重い」「体の冷えやむくみがつらい」
そんな方は、まずはカイロプラクティックで体の土台から見直してみるのもおすすめです。
当院では、女性のお悩みに寄り添った施術を行っています。
気になる症状があれば、Sherpaにお気軽にご相談ください!
*ご予約はこちら→〈予約・お問い合わせページ〉
【記事作成者 Total health support Sherpa(シェルパ)(愛知県・稲沢市・国府宮)】
【Total health support Sherpa】
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