テニス肘:原因や解消法について 稲沢市のTotal health support Sherpaが解説
2025/04/21
こんにちは!
愛知県稲沢市の整体・カイロプラクティック院、Total health support Sherpa 代表の窪田です。
今回の記事では私の経験をもとに、テニス肘の原因や予防法についてお話ししていきたいと思います。
目次
テニス肘(外側上顆炎)とは?
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テニス肘はその名前からテニスをしている人がなる症状と思われがちですが、
実はデスクワークの方もなるリスクがあります。
テニス肘は外側上顆炎ともいい、肘の外側(上腕骨外側上顆)に付着する前腕の伸筋群(主に短橈側手根伸筋)の腱に炎症が起きる状態です。
手首を反らせたり、物をつかむ・持ち上げるなどの動作で痛みが出ます。
原因には以下のようなものが挙げられます。
- テニスやゴルフなどの反復動作
- パソコン作業・重い荷物の持ち運び
- 家事(フライパン・アイロンなど)
テニス肘による私生活への影響
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テニス肘をほっておくと私生活にもこんな影響が出ます!
① 物を持つ・つかむ動作の制限
- 買い物袋やカバンを持ち上げられない・握れない
- 重たい鍋やペットボトルが持てずにこぼすことも
- 料理・掃除・洗濯など家事全般がしづらくなる
② パソコン・スマホ使用が困難に
- マウス操作やタイピング時に鋭い痛み
- 長時間作業で痛みが悪化し、仕事に支障
- スマホの片手操作すら辛くなることも
③ 手首や肩への二次的負担
- 痛みをかばって手首・肩に余計な負担がかかる
- 結果として肩こり・首こり・腱鞘炎などを併発しやすくなる
④ 睡眠の質が低下
- 夜間のうずくような痛みで眠りが浅くなる
- 寝返り時の違和感や痛みで起きてしまうことも
テニス肘(外側上顆炎)の予防法
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では、どのようにテニス肘を予防していけばいいのでしょうか?
カイロプラクティックでは、テニス肘の原因は姿勢の歪みや生活習慣にあると考えています。
それぞれの目線での予防法について解説していきます。
📌 カイロプラクティック
- 手首や肘の使いすぎ・誤った動作パターン
- 肩関節や頸椎の可動性低下による負担集中
- 猫背や巻き肩によって肘〜手首へのストレス増加
- 前腕の筋膜・筋肉の硬直
🥗 栄養
- 抗炎症作用のある栄養素を積極的に摂る
オメガ3脂肪酸(青魚、亜麻仁油)
ビタミンC(柑橘類、ブロッコリー)
ビタミンB群(豚肉、卵、玄米)
- 過剰な糖質や加工食品の摂取を控えることで炎症を抑える
🏃♂️ 運動
- 手首・肘のストレッチ&軽い筋トレ(フォームローラーも有効)
- 肩甲骨周りの可動性改善エクササイズ
- 腕だけでなく体幹の使い方を改善するトレーニング
🛌 睡眠
- 修復ホルモン(成長ホルモン)の分泌を促すため、深く十分な睡眠を確保(7~8時間)
- 疲労が回復せずに筋肉が硬くなると、腱への負担が増加し悪化するため重要
まとめ
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多くの手首や肘の痛みで悩む方を施術してきましたが、
私の経験上、手首や肘の痛みに負担が出ているのは、体全体のバランスの崩れが原因であることがとても多いです。
そのため、当院では患部だけでなく、体の連動性・姿勢全体から根本改善を図ります。
また根本的に良くするには食事や睡眠などの生活習慣から変えることが必須となるため、そういったこともご興味がある方はぜひ一度Sherpaにご相談ください!
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【記事作成者 Total health support Sherpa(シェルパ)(愛知県・稲沢市・国府宮)】
【Total health support Sherpa】
◆最新のAIによる姿勢検査
◆施術+生活習慣の改善による根本改善
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